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家宝

写真の作品は2009年にharoshiとして青山で個展をした

際に購入させてもらった作品です。当初はharvestという名義でスケートボードの廃材を利用してキーホルダーやバッジなど小さめのアクセサリーを作っていて、徐々に大きな作品を発表するようになり、blogを覗いていた時に初めてこの壊れた部分を活かして作ったAppleの作品を見た時に鳥肌が立ち、衝撃を受けたことを今でも鮮明に覚えています。今回TlalliでのMONITMACギャラリーのコレクション作品として別のApple作品やスクリーミングハンド作品が展示されるようです。

その他にも当時NYのストリートにあった企業の広告に独自のキャラクターを描いていた作品で一躍脚光を浴びて現代アートの第一線に登り詰めたアーティストのkawsの作品の貴重な原画も展示されるようです。kawsに関しては横浜美術館で開催されていた村上隆氏のコレクション展示の際にバリーさんとの当時の合作を見ました。その当時の匂いを感じられたのはその時だけなので、今回その当時の広告に描いた他の作品を初めて生で原画をじっくり見れるのはとても楽しみです〜。14日15日は急遽花井君が公開壁画製作する事になったようなので、盛り沢山で楽しみです!!

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2017年初詣

 

新年あけましておめでとうございます。本年も宜しく

お願いいたします。2017年のはじめも数年前から毎年恒例になっている現在住んでいる一番近所にある神社に初詣に行って参りました。昨年も何事もなく平穏な生活を送れた事への感謝の為、また新たな1年のお願いの為にお詣りに行きました。今年もひとつひとつ作る作品を通じて色々な人達と交流させてもらい、良い運気の流れで生活出来たらありがたいと思ています。今年一年もわざわざこの文章を読んでもらっている人達も良い流れで過ごす事が出来ますように〜。今年も1年自分の思う事や新たな作品展示の告知させていただいたり不定期になりますが書いていきますので宜しくお願いいたします。

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2016年大晦日

 

今日で2016年が終わりますね。今年最後の作品作りは

空想の鳥と毎年恒例の干支作りとして酉を作りました。

来年の干支を2つ完成させて作業を終われるのは、縁起が良いな〜と思いながら仕事納めしました。その後

今年最後の夕陽を小学生の頃から大好きな場所で見ながら、雲ひとつない晴天の空が赤く染まり、その後徐々に夜空の三日月がくっきりとしていく様を見ながら30分くらい?2016年を振り返っていました。今年もあっと言う間に年末だなと思いつつ、今年あった事を回想すると色々な場所や様々な人達との思い出が沢山あるな〜と思いました。自分は有難い事に好きな事を仕事として生活出来ていることに感謝ですね。その続けていけているのには色々な友人や知人、まだ顔を合わせた事の無いお客さん、そして家族の支えがあるからである事につくづくありがたいなーと思いました。今年一年自分に関わってくれた人達ありがとうございました。来年も少しずつ成長出来るようにコツコツと地道に作品作りを続けて生きますので宜しくお願いいたします。

 

 

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あー海に浸かりたい

今日は昨夜から喉の痛み、頭痛、発熱で寝込んでいました。久々の1日中ゴロゴロしてたまにはこんな休養も必要かなぁ〜と思っています。だけど20年以上週末、もしくはたまに平日、週に一度は海に行き波乗りを続けてきたせいか?先週末海に入れてないので禁断症状がではじめ、無性に海に浸かりたくなります。具合が悪く体調を崩したら、海に行けないので体調管理は大事ですね〜。さてさて日曜日の朝までに体調は治るかなぁ〜?大好きな事を出来ないのはとても辛いので皆さんも大好きな事を長く続ける為には心体共に健康でいれるように気を付けましょう。体調が悪くなって弱気にならないと気が付けない自分が情けないです。。反省。
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東北の旅

 

先日、ヒデ君と花井君と3人で福島、青森の出張の旅に行きました。

3人で一緒に旅に出るのは花井君が企画してくれたカリフォルニアの旅

以来で懐かしくもあり、新鮮な感じもしました。小さい頃から描き続けている

クスッと笑いを振りまくような世界観の絵で、あの時よりも活動の幅を世界に

広げて活躍していて、世界中でデザイン、イラスト、アートを通じて人を魅了

している花井君。一人一人と丁寧に向き合い一緒に波乗りをしてその人に合った

サーフボードを生まれ育った場所で作り、手渡ししていて古き良き時代から続く

波乗りの醍醐味、本質を体現していて乗り手を魅了し虜にし続けている

関澤製作所のヒデ君。そんな二人との秋の東北の旅はとても充実していました。

今回の旅は福島のガレージサーフショップと青森のブレ−ブリーに立ち寄り

自分と花井君が作品を持って行き、繋がれたらとヒデ君が企画してくれました。

福島ではガレージサーフのみなさんの乗る関澤製作所のサーフボードに囲まれ

たお店で作品を見てもらい、交流させていただき、一緒に会食&波乗りしました。

福島市内にある薮内眼鏡さんの所有する雰囲気の良い花屋さん、レコード屋さん

ご飯屋さんの入ったビルの一室で作品展示&壁画制作、そして秋の訪れに欠かさない

という芋煮を作ってくれて美味しくいただきました。2日間出展してくれた

マコトさんの美味しいコーヒーも満喫。福島の皆さんには優しく迎えてくれて

作品も購入してもらい、ありがたかったです。旅はまだまだ続きまして

福島からさらに北上して青森へ。急遽、カッパさんチームも一緒に同行してくれて

2台で青森ブレーブリーに向かいました。初対面のオーナーのくどうさん

とても初めてとは思えないくらい親近感のある方でアメリカの良き時代から続く

素敵な洋服とサーフボードが沢山並んだお店で暖かく迎えていただきました。

夜の弘前の街で寄らせてもらった42年?続くジャズバーSUGAはとても

刺激的でした。オーナーのスガさんは御年72歳?と思えないくらい情熱的で

楽しい方でとても良い刺激をいただきました。紅葉で赤、橙、黄色に染まった

山をドライブ、とても綺麗でした。今回の旅の目的の一つヒデ君が作った花井君の

絵の入ったとても貴重なサーフボードを手渡しする為、キリちゃんと海で待ち合わせ

&軽く波乗りしました。次の日の早朝ブレーブリーのくどうさんも合流してちょっとだけ

でしたが、一緒に波乗りさせてもらいました。青森の方々にも優しく迎え入れて

もらえてありがたかったです〜。今回の旅でお世話になった方々に感謝!!

また東北に仕事と遊びに行きたいな〜。あまり何も考えず、小学生の日記のような

文章ですが、読んでもらった方々ありがとうございます。あ〜、波乗り&仕事

の旅は刺激的で楽しいです。次は福岡にお邪魔します!それまた楽しみ!!

おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

 

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「connect =つながり」

現在、作品性も人間性も好きな3名のアーティストさんとの合同展示の為に新作6点を製作中です。花井君とはグリーンルームフェスティバル初期の頃にで出逢い、一緒に波乗りと作品展示の旅も一緒にしてきた友達です。共通の話題の大好きな波乗りとアートの話は、いつも話し込むと熱中し過ぎて時間を忘れちゃいます。ミーダさんは作品を色々な所で見ていて気になる先輩でした。たしか、最初に話をしたのは横須賀の走水にあるかねよ食堂だったかなぁ?オーナーのジョン君に紹介してもらい知り合いました。共通の知り合いも多く会うと優しく話かけてくれる人柄で、尊敬するアーティストの先輩です。ゴマさんはライブを何度か見させていただいていて、とても印象的だったライブは数年前に御前崎のウインドブロウという海沿いの公園で開催される音楽フェスティバルを撮影隊として小雨降るやぐらの上から圧倒的な大迫力のライブを撮影しながら見ていました。その後、不慮の事故にあい、絵を描きはじめたと知人に聞き気になり作品を見るようになりました。グリーンルームフェスティバルのアートエリアでお話させていただき、偶然花井君と参加したアート大阪の会場にゴマさんも出品していて会場で会いました。その時に今回の合同展示を企画した高島屋美術画廊の金井さんも大阪出張に合わせて、会場に来てくれて、偶然にもゴマさんとも出逢い今回の合同展示の話が進みました。金井さんの今回の企画意図は下記のような感じです。 今展は、音楽、ファッション、サーフィンなど様々なカルチャーとつながり、国内外幅広く活躍する4人のアーティストのグループ展です。 「美術とは?」「アートとは?」「イラストとは?」そんな曖昧な定義を物ともせず、独自のスタイルで活動する彼らは、これまでアートに興味を持たなかった人々をも巻き込み、幅広い層の支持を集めてきました。 そして今回は、これまで美術教育を受けてきたアーティストの展示を主に開催してきた百貨店美術の垣根もひょいと飛び越えていただきます。 新作、未発表作の展示のほか、初日から4日間は画廊の壁面を利用した公開制作も行います。 「connect =つながり」というテーマの今展。新たに産み出された空間でたくさんの人々、カルチャーがつながり、さらにそこから色んな可能性が膨らむようなことになれば幸いです。是非この機会にご覧くださいますようご案内申し上げます。 こんな風なキュレーターの金井さんの思いから今回の合同展の開催に至りました。自分だけでなくそれぞれのアーティストの新たな作品、そして現場での交流から生まれる空間が楽しみです。もし興味のある方は是非会場に来て下さい。お待ちしております。  「 connect - KADS MIIDA × GOMA ×HI-DUTCH × YUSUKE HANAI 」 新宿眦膕10階 美術画廊 2016年9月14日(水)→26日(月) ※連日午後8時まで開催。ただし金・土曜日は午後8時30分まで、最終日は午後4時閉場。 9月14日(水)→ 17日(土) 画廊の壁面を利用した公開制作を行います。空間が変化していく過程をご覧ください。 オープニングパーティー 9月17日(土) 午後5時より開催。 新宿高島屋地図はこちらから

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夏祭り

夏祭りというと地元の七夕祭の会場の中に特設スケートランプを設置 して音楽を流しみんなで楽しく滑るSKATEJAMというイベントを開催して います。七夕祭は今年で65回目となる地元の商店街に続いている昔ながらの夏のお祭りです。その中で今年で13年目となるスケートイベントを続けていて、毎年少しずつ変化しながら地元の夏の風物詩となってきました。 つい先日、2020年の東京オリンピックの種目にサーフィンと共にスケート も新たな競技として決まりました。そんな話題も重なり、子供連れの親子や 夏休みということで里帰りしておじいちゃん&おばあちゃんも一緒に立ち止まり、スケートへの関心が集まっている事を感じました。13年目ともなるとそれぞれボランティアで手伝ってくれる仲間同士、役割分担が上手く出来ていて、とてもスムーズな心地好いイベントに成長したな〜とみんながそれぞれ楽しそうにしている姿を見ながら思いました。オリンピック競技になるという事はスポーツとして社会的認知が広まり、競い合うモノとして世の中に広まっていく事になると思います。だけど、自分がスケートボードを子供のころから乗り続けている理由、滑る感覚が気持ち良い、楽しいという競い合うのではなく、自分自身のための必要な遊びとしてのスケートボードを続けていきたいと思うし、年に一回の夏のお祭りで楽しさを分かち合う場所として続けていけたら良いな〜と思います。自分はランプが苦手なのでこの3日間、会場では一度もすべらなかったので、お気に入りのスケートスポットへの滑りに行きたいと思います〜。無理せず、自分自身の楽しみとして一生スケートボードに乗り続けたいです〜。

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お仕事体験

実家が徒歩30秒の幼馴染みの息子が小学六年生になり、夏休みの宿題的な「キャリア教育、お仕事体験」という事で今日午後から3時間くらい一緒に過ごしました。最初は興味があるから仕事を体験したいと言われ、自分は独学で稀な仕事をしているので、大丈夫かなぁ〜?という戸惑いもありました。自分も子供のころに何気に夢見ていた「絵を描いて暮らしたい」という思いがありました。ただ、周りにそんな仕事をしている人も居なかったので身近に感じれなかった。その事を考えると興味ある事を見て、体験する事でなにかしらヒントになってくれたらと思い一緒に作品制作行程を見学&体験してもらいました。イメージ画を描いてから木材を切り出し、毛糸を貼り、樹脂作業、研磨して作品を完成させる行程を見て、驚いたり、興味が沸いたりしたようで、良かったです。作業を手伝う時は真剣に緊張しながら作業していました。いつも作品展示を家族で見てくれたりしていて、本人も数年前に展示していた作品を貯めたお年玉で買ってくれるほど、作品に興味を持っくれているので、物作りへの興味深々で関心も高いので、こちらも良い体験になりました。ひとりでも狭い作業場で体験した事が自分のやりたい事へのなにかしらヒントとなり、長く続けられる仕事を見つけるきっかけになったりしたら、嬉しいですね。
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先輩方と

先日、ブエノブックから日本のサーフアート?というアートブックがリリースされて、そのキュレーションされたメンバーの合同展が材木座にて開催されました。まだまだ、自分は作品として発表する機会が無い頃に色々な所で見ていた先輩達の作品と共に展示出来た事はありがたいです。子供達が10年、20年〜後にアートブックを見て、新たな物作りに目覚めた子達が「こんな人達がいるんだな〜。」って本を見た時に思えるアートブックを作りたいからという事で企画されたアートブック&合同展でした。これからもコツコツと大好きな物作りを続けていき、様々な物作りしている人達と交流しながら、作品として発表し続けていけたら、嬉しいですね。

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日本の政治

基本的に政治に関しては、さほど興味が無いです。それは、誰が国会議員、県会議員、市議会委員になってもさほど変化が無いから。と諦めの気持ちからそんな気持ちでした。しかし、自分の身近な所で市長になる人や市議会委員になる人が出てきて、政治に全く無知な自分にも想いを伝えられたり、する機会が少しずつ出てきています。今は国政に重要な参院選2016の投票に向けて各立候補者が選挙運動をはじめています。東京都で立候補している三宅洋平という人がいます。彼はミュージシャンなので、以前何度か彼の音楽を聞く機会があり、共通の友達も沢山いて、3年前も選挙に立候補していて興味を持っています。身なりは自分達の仲間にも多い髭&長髪のまま、選挙に立候補してます。もう少しキチンとした身だしなみをしなさいと親から言い続けられた世代の自分と同じ世代の立候補者です。もちろん、今の国会議員さんの中にも日本のために頑張っている方も沢山いるとは思いますが、今の政治家は身なりはキチンとした風のスーツに清潔感のある人達だけど、見た目では何となくしっかりと国の為に仕事をする様に見えるけど、国の為に働く事を生業にするはずの国会議員の中には利己的な人達もいて信用ならないな〜っていつも思ってました。そんな中、自分達の等身大の風貌の立候補者に興味が湧き、前回、選挙演説に行ったり、色々とインターネットで情報を見たりしています。全て同意見の候補者なんてまず居ないと思うけど、彼の選挙演説を見ていると、かなり賛成出来る話をしているんです。特に憲法改正について、護憲派の彼の意見に賛成です。戦争を正当化し、武力によって争うのだけは止めて欲しいからです。ただ、自分は千葉県民なので、彼には直接的に投票は出来ません。自分は千葉県で立候補している護憲派の人に投票したいなと思いました。今の日本の議席数では、バランスが崩れ、議論にもならない状態です。せめても、公平な議論によって進む道を選ぶ、国政になって欲しいです。せめて、彼のような人が国会に参加して物議を醸し出し、マスメディアも賛否両論しながら議論出来る平和な世の中になって欲しいです。 三宅洋平オフィシャルサイト

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