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テキサスから帰国しました。

 

今回、Dallasのアートショーのクロージングパーティーに参加して、その後写真左の人物USパンクの伝説的バンドのbigboysのメンバーのTim kerrさんの暮らす街、オースティンにあるvolcom gardenのグループショーのオープニングパーティーに参加する為に2週間弱テキサスに滞在しました。今回の旅も英語が苦手なので、一緒に行った花井君にはお世話になりっぱなしの旅でした。

羽田空港を出発し、サンフランシスコ経由でオースティンに向かう為、経由地のサンフランシスコの入国の際にイミグレーションで毎度のように、止められ荷物を調べられるので、今回もその感じかな?と思っていました。花井君がまず難無くイミグレーションをクリアして待っていてくれるので、イミグレーションの通過を試みると、いつものように他の所に連れて行かれました。その時はまぁいつも通りって感じで花井君と目が合い、行って来るね!って感じで笑顔ですれ違いました。その後、あっ!なんかいつもと違うと気が付いたのは、やけに歩かされて別室に移動させられた時でした。。警察官が沢山居て、待合室のような所には色々な人種の人達が沢山入国審査で止められ、待たされて居る部屋でした。これは不味いと思い、外に居る花井君に連絡しようと電話を手に取ると直ぐに警察官が近づいて来て、携帯電話に触るな!と怒られ、次のオースティンに向かうフライトのチケットを見せて間に合わなくなるから早く入国させて欲しいと片言の英語で必死に試みるが、静かに座ってろ!と呆れ顔で首を横に振られました。結局、2時間半の間何度も花井君達からの電話やメールにでようと試みたり、もう間に合わなくなる!と苦手な英語で必死にアピールするも、撃沈。。次のフライトを泣く泣く諦め、30分?ほどした時にその沢山の警察官の中でも唯一少し優しく対応してくれていた警察官が近づいて来て、個室に来いと声をかけて来ました。苦手な英語なので、何度も何度も色々な事を聞かれ、最終的には会いに行く相手の住所と電話番号を教えろと言われ、警察官がTimさんに直接電話し、話した内容に間違えないか?確認され、ようやく入国審査通過しました。外に出たら一人で待ってくれた花井君が居て、笑ってくれてたのが救いでした。その時はオースティンへの地獄のキャンセル待ちが始まるなんて思いもしませんでした。次のフライトは夕方7時頃で6時間の待ち惚け、結局乗れず、次のフライトは最終便深夜0時過ぎの便⁉キャンセル待ちは12時間が決定。。最終便もその時点では満席…でも僅かな期待を持ちながら、キャンセル待ちをするしかないのでした。キャンセル待ち順は花井君と自分が1番2番なので、2人!キャンセル待ちが出れば乗れる!と微かな期待を持ち待ち続けていました。そのフライトの受付には偶然にも日本の女性の方が居て、ギリギリまで難しいかも?との事でした。諦めかけていた最終搭乗時間ギリギリに花井君と自分を呼ぶアナウンスが入りました!キャンセルが2人いるので、搭乗出来ます!とチケットを発券してくれて満面の笑み&ガッツポーズで飛行機に向かいました。良かったね〜とようやく安堵の気持ちで飛行機まで後2〜3m直前の所で呼び止める受付にいた日本人女性のキャビンアテンダントの方の声が…「すみません!搭乗締切り直後に1人の方が突然現れて乗りたい!と言っていて、どちらか?1人は乗れません。。」と申し訳なさそうな顔で言われました。花井君1人で先に行って欲しいと言いましたが、英語が苦手な自分を1人深夜の空港に残す事は出来ないとの事で、花井君も乗るのをやめて次の便を待つ事にしてくれました。しかし災難はまだまだ続きます。次に確実にオースティンに行けるのは、次の日の夕方7時の便なら2人確実に行けますとの事でした。それではDallasのクロージングパーティーには間に合わないので何か良い方法は無いかなぁ〜?と2人で色々調べたら、どうやら明日朝7時ヒューストン経由の便ならオースティンに行き、レンタカーを借りて4時間走ればDallasのクロージングパーティー開始のちょうど夜7時に着く事が出来そうだ!と解りました。なので、深夜1時、タクシーで近くのホテルにチェックイン、シャワーを浴び爆睡、5時起床ですぐに空港にトンボ帰りし、7時の便で経由地のヒューストンへ。ヒューストンでオースティン行きの飛行機に乗り換えようやく15時念願のオースティンに到着!すぐさま、オースティンでレンタカーを借りてダラスに向かいたいので空港直結のレンタカー会社の集まる場所に急ぎました。ところが全てのレンタカー会社の受付でレンタカーの有無を確認すると、全て無いとの返答が。。ここまで来て、結局間に合わないのかーと諦めかけていたら、花井君が機転を利かしてくれて、その場でレンタカーのネット予約状況を確認すると数分後なら一台借りれる事が解りレンタカー会社の受付前で予約して無事に借りれる事が出来ました。急いで、ダラスのクロージングパーティーに参加する為4時間レンタカーを走らせ間に合う事が出来ました!!今回旅の始まりがそんな珍道中だったので、その後はどうなるか?と心配になりましたが、最終的にはとても楽しい旅になりました。旅の間に楽しい事沢山あったのに、この事が強烈過ぎて書きそびれました笑。あっ!ちなみにまだ5月5日までオースティンのvolcom gardenでグループショー開催中なので、気になる方は是非チェックして欲しいです〜。今回旅を一緒にした花井君には本当にお世話になりました!ありがたいです!そんな珍道中で一緒に旅するのも嫌気がしてるんじゃないか?と心配になってしまう花井君とは6月頭にまたアメリカ出張に行く予定です。次は迷惑かけないようにしたいです〜。

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