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福島の子供たちとの交流

 

先日、2泊3日で花井君と一緒に福島に行って来ました。目的は学習センターという地域の為の多目的スペースで4つの違う学校から集まった小学校4年生〜6年生にアートの時間として課外授業を開催するという事でした。花井君はステンシルという技法を使い、自分なりのトートバッグを作るという授業で、自分はテープや様々な色のシールや目玉のシール、ペンやハサミを使ってうちわを作くる授業をしました。

子供たちは当初、どんな感じに作るか?悩んでなかなか手が進まないかなぁ?などと心配もありました。予想外に子供たちは自主的に自分なりのイメージしたうちわを作り始め、どんどんのめり込んで楽しかった様でした。予定していた2時間の授業時間はあっという間に終わりました。子供たちは自分の作ったうちわ&トートバッグを嬉しそうに持って帰ってくれたので、ホッとしました。今回この様な課外授業に関わるきっかけになったのは、アメリカのボランティア企画に参加することで気付いた子供たちとの交流を通じて役割、使命感を感じれる事が自分の為にもなるという事も大きな理由かもしれません。子供たちが喜んでくれる事で自分もやって良かったと思えるから続けられる力になります。福島に行きたい理由は、震災後に何か人の為にと思い、物資を集めて運んだりしましたが、自分が作る作品や作るという仕事が人の為になってるのか?と自問自答して悩んでいました。その頃ボランティア企画として作品を作り、買って貰ったお金を寄付するアートショーに参加したりして、少しずつ作品作りする事で作品を手にした人が喜んでくれる事に気付けて、救われました。もうひとつ、人の為に作る事と同時に作る喜びを思い出させてくれました。そんな物作りの持つ魅力で福島の人達の為に何か出来たら!?という事がずっと頭の片隅にありました。そんな中、海の繋がりで福島の海に行く機会があり、道中に見たプレハブの校舎を見かけて福島の子供たちの現状を聞き、何か少しでも力になれればと思った事がきっかけです。今後も自分の出来る範囲で少しずつですが、何か子供たちの為に出来る事に関わっていきたいと思います。今回は海繋がりでサポートしてくれた、garagesurfshopの皆さんに感謝です!ありがとうございました!

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